ヲシテ文献研究室

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ヲシテ基礎研究

ヲシテ基礎研究スレッド

1: 新しいダウンロードファイル(8)   2: 言語学徒の「よみがえる日本語」評(1)   3: 「つかさ美人4コマワールド」さんが「よみがえる日本語」を紹介して下さいました(1)   4: 「よみがえる日本語」が「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に(1)   5: 紹介「よみがえる日本語」ー博士の独り言ー(1)   6: 「古代文字と日本人の底力」ー博士の独り言ー(1)   7: 朝気づくとクマゼミが鳴くるのを詠める(1)   8: 最高気温32度の梅雨時に部屋に入りて(5)   9: よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ(3)   10: 新型インフルに詠める(6)   11: 現代人への自戒 「いただきます」(1)   12: 夜明けの たたえウタ(1)   13: そうじの たたえウタ(2)   14: 惜別のウタ(1)   15: さらに、古い時期の写本の捜索(1)   16: 新春のウタ(3)   17: 入会のご案内について(1)   18: 質問に答えて 出雲のカミさまは?(4)   19: 質問に答えて 熊野とソサノヲさま(2)   20: たらふいのちは まとかなりけり(6)   21: ヲシテのフォントのバージョンUP (1)   22: 『フトマニ』の写本の経路(1)   23: 富永仲基が(2)   24: 添意のこと、構文の事、文体の事(3)   25: 同音記号と濁点(5)   26: 「 ちくら」考(15)   27: 錯誤のこと。  こころ素直に、気にしない!(1)   28: 連想・・・磁石の構文(20)   29: 「こ かい」か、「かい こ」か(3)   30: 誤植の恐ろしさ(1)  

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紹介「よみがえる日本語」ー博士の独り言ー
beace
特別研究員

さかた 2009-9-23 6:25:26  [返信] [編集]

政治ブログでもトップの「博士の独り言」さまが、
本日「よみがえる日本語」の読後感を記事になさっています。
とても嬉しいことです。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2650.html


▼引用ーここから
 今般、表題の一書を手にさせていただき、
日本語の本質と起源をヲシテに尋ねることができ、
そこにまた、日本と日本人の起源に思いを馳せる思いである。
推定される年代の深さと、文字個々に観られる比類無き日本人の知恵と品位に、
日本人の誇りを強くする次第である。

ご専門諸兄のますますのご活躍と、
このヲシテ文字の存在がより広く識られ、
綴られる文献が意味する深い日本と日本人の存在意義が、
現代に想起されることを願う1人である。▲ここまで

ほんの一部だけを転載させていただきました。

博士は体調を崩されているようで心配です。
すみやかなご回復をお祈り申し上げます。


「よみがえる日本語」は、こちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
「よみがえる日本語」が「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-9-15 22:15:56  [返信] [編集]

「よみがえる日本語」が、政治メルマガ、ナンバー1の
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に書評がのりました。

引用:

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)9月12日(土曜日)貳
         通巻第2709号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(略)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ☆書評☆ ブックレビュー ☆BOOKREVIEW ☆書評☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ◎
  青木純雄・平岡 憲人著 池田 満監修
   よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」 明治書院
     http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075

 明治維新の原動力である国学は、「神皇正統記」を出発点に、水戸学そして本居宣長の「古事記伝」により、集大成された。漢字・漢学という「からごころ」を去り、この民族が本来大切にしてきた「やまとごころ」に立ち戻ること、このことが、明治を革命ではなく「維新・復古」の運動にしたのであった。

 しかるに、明治維新は半ば維新であり、半ば革命となってしまった。その理由は、正史の日本書紀が漢文であったのに対して、大和言葉で書かれているがゆえに聖典視されるにいたった古事記に、致命的な問題があったからであろう。

 江戸時代半ば(1770年代)に、ひとつの古文書が見つかっている。その後も、陽の目を見ず、ようやく昭和41年になって、一般の目にふれるようになった。捏造された神代文字の一種とみなされている秀真文字(ホツマ文字)で書かれた「ホツマツタヱ」がそれである。全文五七調の長歌でつむがれたその文書の価値は、その文書を一言一句、古事記・日本書紀と精密に対照することで浮き上がってきた。記紀の原書だという価値である。

 さて、本書は、荒唐無稽なこの話に、別の角度から学術的な光をあてるものである。秀真文字(ホツマ文字)、この本では「ヲシテ」と読んでいるこの文字は、東洋の「ロゼッタストーン」なのではないか、という光である。

 日本語の起源には、様々な説があるが、ようするに「よくわからない」ということがはっきりしていることである。逆に言えば、慣習的に成立した言葉、それが日本語であるということである。しかし、中華の圧倒的な影響、仏教の圧倒的な影響、そして西洋の圧倒的な影響を受けているにもかかわらず、どうも、この国の言葉に、決定的な構造変化は生じていないようである。日本語に文法書らしきものが成立するのは、なんと江戸時代である。それまで、われわれは文法書もなく、言葉を駆使してきた。いまもなお、学校文法で言葉を考えている人は、一部の専門家をのぞき皆無である。

 ヲシテという「ホツマツタヱ」を記述している「文字」を精密に調べたところ、こんなことが分かった。
 −日本語(大和言葉)の意味が、ヲシテの「字形」で説明できる
 −文法(活用・助詞など)が、ヲシテの「字形」で説明できる
ということであり、「ホツマツタヱ」のほぼ全編が、ヲシテの「字形」のみで読み解けるという発見である。空前絶後の「文字」である。

 これまで、漢字熟語の意味は分かっていた。しかし、「公」と「ヲヲヤケ(おおやけ)」がどう違うのかとなると、突然わからなかった。「心」と「ココロ」の違いも分からない。漠然と同じだと思っているだけだ。しかし、国際社会ではそれでは通らない。漢字は中華のものであり、解釈権は向こうにあって、こっちにはない。同じなら問題を生じないが、実際、別物なのである。例えば「公」は「私欲」の調整である。しかし「ヲヲヤケ」の中には「ワタクシ」はない。「会社のものはおれのもの」が「公」。「公私混同はダメ」が「ヲヲヤケ」である。似ているようで全然違う。道理で、かの国とは話が通じないわけなのだ。

 この国際社会にあって、そして、勃興する中華帝国の門前にあって、我々は早急に、我々のエトス、思想を、解き明かさなければならない。

 その暁光が現われた。日本語というわれわれの宝を読み解く鍵、ヤマトという文明への切符、それが「ヲシテ」である、とこの本は主張する。圧倒的な事例と精緻な論理によって。

 本居宣長が遣り残した仕事、中途半端に終わっている明治維新を補完する仕事。「ヲシテ」は、亡国間際なこの民族のインテリに「ヒノモトのトミ」への覚醒を求める書である。

紹介
  「博士の独り言」の書評
   http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2650.html
  「夕刊フジ」の書評
   http://woshite.mond.jp/labo/modules/bluesbb/thread.php?thr=502#p4586
  「日本語の世界に一石を投じ、わたしたちはどこからきたか
   を知るてがかりにできるだろうか」
   http://nessuno.air-nifty.com/recente/2009/06/post-679b.html



引用:
「古代文字と日本人の底力」ー博士の独り言ー
beace
特別研究員

さかた 2009-8-3 14:14:55  [返信] [編集]

政治ブログではランク第1位の「博士の独り言」さまに
ヲシテ文献のお話がアップされています。
このところ、ずっと勉強されておられたのだそうで、
「国思う勉強会」にて、冒頭にお話されたものを公開されたようです。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2628.html

博士のお話からヲシテに興味を持たれたならば、
「よみがえる日本語」を、お手にとっていただきたく、
改めてここに、ご案内申し上げます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
「よみがえる日本語」が 夕刊フジに
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-7-13 17:43:24  [返信] [編集]

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院  3800円(税別)
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


が、本日発売の「夕刊フジ」に取りあげられています。

大阪版では、5ページの「編集局から」に書評が掲載
されました!

朝気づくとクマゼミが鳴くるのを詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-7-13 17:41:52  [返信] [編集]

朝気づくとクマゼミが鳴くるのを詠める


  ななとせの イノチこめるか
  セミしぐれ ヘヤにコカゲを
  はこぶカセかな



  ななとせ・・・7年
  コカゲ ・・・木陰
  カセ  ・・・風


朝起きると6時だった。
先週くらいから、セミ、クマゼミの鳴き声を耳にするようになった。

今日は、もう、一匹・二匹ではない。
立派なオーケストラだ。

部屋は、8階だ。
セミの声は、下のほうから聞こえてくる。
わんわ・わんわと大合唱である。

ああ、セミの季節だ。
あの涼やかな羽。
そして、全身からチカラを振り絞って
鳴き声を立てるクマゼミ
クマゼミたち。

7年のモグラのような暮らしを終えて、
今まさに、盛りと
鳴いている。

クマゼミは朝鳴く。
暑くなりすぎると鳴かなくなるらしい。

そんな朝の木陰の涼しさを
運んできてくれる
夏の風物詩

それが、大阪のクマゼミ ではなかろうか。

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
Re: よそやます
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-27 23:10:16  [返信] [編集]

なるほど、

[WW]余疎矢ます[/WW]

だったんですね。


[w]余疎矢[/w]は、数詞ハネのついた数詞ヲシテです。

四十八  48の意味です。

アワウタの全音韻48音を象徴する数字です。

今風にいえば、一から十まで備わってというような感じです。


意味合いは、

  ミもココロも隅々まで生き生きとして

とでもいうようなことでありましょう。
Re: よそやます
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-6-27 16:42:16  [返信] [編集]

各音韻からのイメージも面白いですね。



「よそや」は堅くしっかりした概念で捉えられているようです。
22件の用例があるようです。

わたくしは、19A−21の「よそやます」
に、イメージしてました。
16−66、68 の「よそやそなはる」
にも近い感覚かと思います。
1−6、ミ1−20「よそやこゑ」にも、
通じるものかと思います。

よそやます
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-27 12:21:41  [返信] [編集]

[WW]よそやます[/WW]
(よそやます)

はどのような意味でしょうか。


よそやます ← よそや・す の 丁寧表現


よ・・・「よい」ということ
そ・・・すっきりして落ち着いた
や・・・やすらかだ

よそや・・・いい感じにすっきりして落ち着きやすらかだ
      よそ行きな気持ちになる?


そよやます ・・・すっきりしていい気持ちでやすらかだ

さわやます ・・・さわやかでやすらかだ


は、いかがでしょうか。
Re: 最高気温32度の梅雨時に部屋に入りて
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-6-26 17:36:17  [返信] [編集]

田舎の強みでしょうか?
ホトトギスの夕方の声を聞きまして、
井戸水でミソギをしますと、
さわやかになります。

 ひにぬくく くれほととぎす
 ヰのみつ(水)の あひれは(浴びれば)すへて
 よそやますかな

 (ヲシテで記述した方が解りよいかも?)

ヲシテこそが、「国語」のみなもとであることを、
実感しますです。
さて、
その基礎を、もうちょっと、しっかりと固めなくてはなりません。
大仕事です。
最高気温32度の梅雨時に部屋に入りて
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-26 9:35:39  [返信] [編集]

最高気温32度の梅雨時に部屋に入りて詠める

むしあつの あふるるアセも
ナギサなみ ひきてすずしき
ヤマのカセかな


霧が峰〜 って感じでしょうか。

「ナギサなみ」は、「ひく」の枕詞(自作)です。

伝統的には、「梓弓(あづさゆみ)」なんですが、
もともと、引くのに強い力が要る、ということから枕詞になりました。
ちょっと趣旨が違うので、同じ「ひく」でも、
涼しい渚だろうということで。


引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
「よみがえる日本語」の読み方
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-4 19:04:23  [返信] [編集]

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


世の中には、つわものがいらっしゃいまして、

「この本の どこを読むのがいいのか。
 付箋を入れてくれないか」

と聞いてこられた方がいらっしゃいました。

お渡ししましたお相手は、
非常にお忙しい方でしたので、
もっとも端的にこの本の言いたい事を
知るにはどうすればよいか、
とお聞きになった訳です。


頭から順番に読んでいただくのがベストですが、
それがかなわない場合は、
次の小道をお進み下さい。

引用:

・はしがき
・第1章「ヲシテ文献とは何か」
・第3章「ヲシテ研究の前提」
・第4章「ヲシテ分析の準備」
・第8章
  4  語義形成器としてのヲシテ
  10 仮名文における合着と複合
・第9章
  5  動詞の活用の本質
  9  活用による動的イメージの表現
  12 「呼求」のイメージ
・第11章
  8  助詞のイメージ
・第12章「文の発生」
・あとがき


このように読んでいただきますと、
まず、全体像が分かります。

その上で、前から順番に読んで頂くのが、
よろしいかと思います。
よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-4 19:03:58  [返信] [編集]

いかに生み出され、

いかに変化し続けるのか。


世界中の言語学の知識をもってしても
釈然としなかった、
我々の言葉「日本語」

その起源、その意味、そしてその変化の謎を解く鍵は、
打ち捨てられていた文字

「ヲシテ」

の中にあった。


「ヲシテ」は

「仮名」のような表音文字ではなかった。
「ハングル」のような表音文字でもなかった。
「漢字」のような表意文字でもなかった。

おそらくは、それらを包含する、

  表音・表意文字

とでも言うべき、存在。
我々が

  「図象」

と名づけた、人類の至宝 である。


徹底的に論理に徹するわけでもなく、
徹底的に情緒に徹するわけでもなく、

悪く言えば、いいかげん、
よく言えば、絶妙のバランス感覚

これは、「ヲシテ」の図象の中に出発点が刻まれている。


「ヲシテ」からインスピレーションを得、
「ヲシテ」に律せられ、
「ヲシテ」とこよなく心を通わせる言葉、

それが「日本語」の真の姿である。


ヲシテが隠れて2000年

世の中の混乱に対して、
先人からの光がとどく。

忽然と現れる日本語の真実。

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


ここから、この国はよみがえる。
インフル終焉
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-5-30 9:46:32  [返信] [編集]

おはようございます


関西では、
インフルエンザパニックも
終焉した
ような感じがいたします。

今週一週間でずいぶん落ち着きました。

以前のような
ピリピリした雰囲気はなくなり、
患者が発生したごく一部地域のみが
警戒態勢といったところです。
大手企業などでは、
まだ、
関西への出張禁止などが
通達されているんですが、
そろそろ過剰かと思います。

16・17・18日くらいの時期は、
感染がどこまで広がっているのか
まったく分からない状況でした。

  先がまったく見えないときは最大防御

というのは

  リスク管理の鉄則

と思います。

その後
状況が掌握できたので、
その状況に
即応したのが先週の終わり。

そして、今週、
制度的にも、体制的にも、
気持ちの上でも、
また、感染状況をみても、
安定するに至りました。


この後、列島は梅雨の季節に入ります。
4人の子供を育てた母がいっておりましたが、

  流感は、雨が降ったら終わると。

インフルエンザのウィルスは、
湿度に弱いため、
雨が降ると空気中のウィルスの死滅がおこるからだ
と思います。

国内での感染は、
梅雨前線の北上とともに、
収束するものと思われます。


本番は、今年の冬、
そして、強毒性に変異した際でしょう。

今回のは、
非常によい、
事前演習
になったようにおもいます。


  カセふきて あわてふためく
  タミもミナ ココチもどれる
  サミタレのカは


  風が吹いいたので 慌てふためいていた
  人々もみんな パニックがおさまって気持ちが落ち着いた
  梅雨の川

  新型インフルエンザという風邪が吹いてきて 慌てふためいた
  人々もみんな パニックがおさまって気持ちが落ち着つく
  梅雨にひそんだ自然の力は(すごいものだ)
新型インフル 学校再開
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-5-25 11:55:19  [返信] [編集]

25日から各地で学校が再開されています。

しかし、それにしても橋下知事の判断と行動は、
英明でした。

もしあれがなかったら、大変な事になっていたことでしょう。
毎日毎日、どうなるかわらかないというビクビクした気持ちで授業を行い、
学生も、保護者もビクビクし、
授業をしても集中できず、
TVに振りまわれる。
そんな感じだったんじゃないでしょうか。
そして、感染が確実に広がり、
いまごろ、手遅れの状態ではなかったと思います。

また、もし今回解除しなかったら、
ずるずるずるずると休校がのび、
勉強はできず、学生はだらけ、
とりかえせない時間だけが過ぎていった事でしょう。

わたしは、学生・教職員300名分の
決断をせまられました。
知事は、800万人分の決断をした訳ですから、
そのプレッシャーや責任感は比較になりません。

たいした指導者だと思います。
「トミ」「ヲミ」の心得に通じている
と思います。

最近、政治家を悪者にすれば言いという風潮がまかり通っていますが、
今回の判断は、ある意味で、歴史に残るものでしょう。

引用:

  タミをコと おもひかばいて
  おもきニを せおうミヲヤは
  タカラなりけり

  タミの事を わが子の事だと思って かばい
  様々な重い荷を 背負っている 親は
  宝なのだよ



日本の建て直しは言葉から
漢字以前の日本語を解くカギは「ヲシテ」だった

  「よみがえる日本語 −−ことばのみなもとヲシテ」
     青木純雄・平岡憲人著 池田満監修 明治書院刊
     http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/

自分たちの言葉を、名前を、「ヒノモトノクニ」を取り戻そう
Re: 新型インフルに詠める
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-4-29 17:56:30  [返信] [編集]

いやー、駄歌ですみませんです。

もうちょっと、
雰囲気があれば、良いですし。
なんとも、なりませんです。
時代の風(ふう)は、幕末みたいです。
ヲシテ時代の感じで、ぱっと「すくさ」のウタ(即興)に詠めるようになりたいです。
それも、
カミヨの中頃のころですか。 目標は。

遠い遠いです。
Re: 新型インフルに詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-28 18:20:05  [返信] [編集]

さすがです。

ミソヒト文字でなく、1字余りの
まじないウタですね。
Re: 新型インフルに詠める
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-4-28 16:51:29  [返信] [編集]

まもれるか まもらさりけるか
はさまみち つまさきたちに
かむりもいるか

今日、眼鏡市場で眼鏡の合わせをしていましたら、
帽子がいつも欲しいような事が、
鏡に良く解りましたです。
駄歌ですみません。
昔は「かんむり」が、ヲシテ時代にも典拠があるのは、
そう言う事なのでしょうね。
直射日光は、特に、困りますから。
グレードの違い、
「かんむり」はマゲを上の方に縛って入れ込むのですね。
もうちょっと、安易な烏帽子のようなものなど、
変遷史も、結構面白いですね。
新型インフルに詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-28 16:14:45  [返信] [編集]

春だとおもっておりましたら、
昨日は暴風が吹き荒れておりました。

春一番には遅すぎ、
夏一番?では早すぎ、
これは何だと思っていたら
冬に戻って、

荒っぽい、新手のカゼ、だったようです


新型インフルエンザに詠める

  はなちるも ふゆやきたらん
  あらかせの ふけるしきしま
  かみまもれかし
現代人への自戒 「いただきます」
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-17 11:41:04  [返信] [編集]

世の中が便利になりすぎて
いのちあるものを
ものだと考えるようになってしまっています

「いただきます」「ごちそうさま」は

食べ物の中にやどっている「いのちを・・・」
ということです。

私たちが食べている お米にも野菜にも魚にも
いのちがあって、
そのいのちをいただいて
私たちは生きているのです

  お世話になったら
  喜んでもらえるように一生懸命尽くす

これがルールです
そのむかし「ながさき」と呼ばれていました

みなさんは、
食べているご飯に
喜んでもらっていますか?



オノコロの アメツチさなる
ことわりを さかしらさりて
ゆめなわすれそ


  オノコロ・・・おのずと固まった
  アメツチ・・・大自然
  さなる ・・・素直にそうなる
  ことわり・・・理り
  さかしら・・・自分勝手な考え
  さりて ・・・去って
  ゆめ  ・・・決して
  な−−そ・・・−−してはいけない
  わすれ ・・・忘れる


おのずと固まった
大自然がそのようになっている
理りは
人間の浅はかな自分勝手な考えではない
自分勝手な考えを去って
大自然の理りを決して忘れてはならないぞ
夜明けの たたえウタ
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-8 9:52:58  [返信] [編集]

まもなく一冊の書籍が発行されます。
Amazonに出ましたらご紹介しようと思いますが、
池田先生、松本先生、そして小笠原家、ヤストシさん、
そしてとんでオオタタネコさん、クシミカタマさん、
コヤネさん、アマテルかみ、ヨトケかみ、そして、
クニトコたちさんたち、歴代の伝承者のおかげで、
本を出すことができます。

この本は小さな石ですが、
その波紋は広く深く広がってゆくことでしょう。

この国の、この国の文明の真価は、
まだこれからでてゆきます。

いまはまだ夜明け前です。
でも、すこし東の空が明るくなって
山の形が青く見えてきた
そんな頃合です。


  うすあけの やまのはあおく
  なりぬれば ほのほのかはり
  いたるよのあけ

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