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1 朝気づくとクマゼミが鳴くるのを詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-7-13 17:41  [返信] [編集]

朝気づくとクマゼミが鳴くるのを詠める


  ななとせの イノチこめるか
  セミしぐれ ヘヤにコカゲを
  はこぶカセかな



  ななとせ・・・7年
  コカゲ ・・・木陰
  カセ  ・・・風


朝起きると6時だった。
先週くらいから、セミ、クマゼミの鳴き声を耳にするようになった。

今日は、もう、一匹・二匹ではない。
立派なオーケストラだ。

部屋は、8階だ。
セミの声は、下のほうから聞こえてくる。
わんわ・わんわと大合唱である。

ああ、セミの季節だ。
あの涼やかな羽。
そして、全身からチカラを振り絞って
鳴き声を立てるクマゼミ
クマゼミたち。

7年のモグラのような暮らしを終えて、
今まさに、盛りと
鳴いている。

クマゼミは朝鳴く。
暑くなりすぎると鳴かなくなるらしい。

そんな朝の木陰の涼しさを
運んできてくれる
夏の風物詩

それが、大阪のクマゼミ ではなかろうか。

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
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