ヲシテ文献研究室

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1 よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-4 19:03  [返信] [編集]

いかに生み出され、

いかに変化し続けるのか。


世界中の言語学の知識をもってしても
釈然としなかった、
我々の言葉「日本語」

その起源、その意味、そしてその変化の謎を解く鍵は、
打ち捨てられていた文字

「ヲシテ」

の中にあった。


「ヲシテ」は

「仮名」のような表音文字ではなかった。
「ハングル」のような表音文字でもなかった。
「漢字」のような表意文字でもなかった。

おそらくは、それらを包含する、

  表音・表意文字

とでも言うべき、存在。
我々が

  「図象」

と名づけた、人類の至宝 である。


徹底的に論理に徹するわけでもなく、
徹底的に情緒に徹するわけでもなく、

悪く言えば、いいかげん、
よく言えば、絶妙のバランス感覚

これは、「ヲシテ」の図象の中に出発点が刻まれている。


「ヲシテ」からインスピレーションを得、
「ヲシテ」に律せられ、
「ヲシテ」とこよなく心を通わせる言葉、

それが「日本語」の真の姿である。


ヲシテが隠れて2000年

世の中の混乱に対して、
先人からの光がとどく。

忽然と現れる日本語の真実。

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


ここから、この国はよみがえる。
2 「よみがえる日本語」の読み方
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-6-4 19:04  [返信] [編集]

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


世の中には、つわものがいらっしゃいまして、

「この本の どこを読むのがいいのか。
 付箋を入れてくれないか」

と聞いてこられた方がいらっしゃいました。

お渡ししましたお相手は、
非常にお忙しい方でしたので、
もっとも端的にこの本の言いたい事を
知るにはどうすればよいか、
とお聞きになった訳です。


頭から順番に読んでいただくのがベストですが、
それがかなわない場合は、
次の小道をお進み下さい。

引用:

・はしがき
・第1章「ヲシテ文献とは何か」
・第3章「ヲシテ研究の前提」
・第4章「ヲシテ分析の準備」
・第8章
  4  語義形成器としてのヲシテ
  10 仮名文における合着と複合
・第9章
  5  動詞の活用の本質
  9  活用による動的イメージの表現
  12 「呼求」のイメージ
・第11章
  8  助詞のイメージ
・第12章「文の発生」
・あとがき


このように読んでいただきますと、
まず、全体像が分かります。

その上で、前から順番に読んで頂くのが、
よろしいかと思います。
3 「よみがえる日本語」が 夕刊フジに
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-7-13 17:43  [返信] [編集]

引用:

よみがえる日本語 ことばのみなもとヲシテ
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院  3800円(税別)
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/


が、本日発売の「夕刊フジ」に取りあげられています。

大阪版では、5ページの「編集局から」に書評が掲載
されました!

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