ヲシテ文献研究室

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1 新型インフルに詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-28 16:14  [返信] [編集]

春だとおもっておりましたら、
昨日は暴風が吹き荒れておりました。

春一番には遅すぎ、
夏一番?では早すぎ、
これは何だと思っていたら
冬に戻って、

荒っぽい、新手のカゼ、だったようです


新型インフルエンザに詠める

  はなちるも ふゆやきたらん
  あらかせの ふけるしきしま
  かみまもれかし
2 Re: 新型インフルに詠める
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-4-28 16:51  [返信] [編集]

まもれるか まもらさりけるか
はさまみち つまさきたちに
かむりもいるか

今日、眼鏡市場で眼鏡の合わせをしていましたら、
帽子がいつも欲しいような事が、
鏡に良く解りましたです。
駄歌ですみません。
昔は「かんむり」が、ヲシテ時代にも典拠があるのは、
そう言う事なのでしょうね。
直射日光は、特に、困りますから。
グレードの違い、
「かんむり」はマゲを上の方に縛って入れ込むのですね。
もうちょっと、安易な烏帽子のようなものなど、
変遷史も、結構面白いですね。
3 Re: 新型インフルに詠める
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-4-28 18:20  [返信] [編集]

さすがです。

ミソヒト文字でなく、1字余りの
まじないウタですね。
4 Re: 新型インフルに詠める
ikeda
主任研究員

いけだ 2009-4-29 17:56  [返信] [編集]

いやー、駄歌ですみませんです。

もうちょっと、
雰囲気があれば、良いですし。
なんとも、なりませんです。
時代の風(ふう)は、幕末みたいです。
ヲシテ時代の感じで、ぱっと「すくさ」のウタ(即興)に詠めるようになりたいです。
それも、
カミヨの中頃のころですか。 目標は。

遠い遠いです。
5 新型インフル 学校再開
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-5-25 11:55  [返信] [編集]

25日から各地で学校が再開されています。

しかし、それにしても橋下知事の判断と行動は、
英明でした。

もしあれがなかったら、大変な事になっていたことでしょう。
毎日毎日、どうなるかわらかないというビクビクした気持ちで授業を行い、
学生も、保護者もビクビクし、
授業をしても集中できず、
TVに振りまわれる。
そんな感じだったんじゃないでしょうか。
そして、感染が確実に広がり、
いまごろ、手遅れの状態ではなかったと思います。

また、もし今回解除しなかったら、
ずるずるずるずると休校がのび、
勉強はできず、学生はだらけ、
とりかえせない時間だけが過ぎていった事でしょう。

わたしは、学生・教職員300名分の
決断をせまられました。
知事は、800万人分の決断をした訳ですから、
そのプレッシャーや責任感は比較になりません。

たいした指導者だと思います。
「トミ」「ヲミ」の心得に通じている
と思います。

最近、政治家を悪者にすれば言いという風潮がまかり通っていますが、
今回の判断は、ある意味で、歴史に残るものでしょう。

引用:

  タミをコと おもひかばいて
  おもきニを せおうミヲヤは
  タカラなりけり

  タミの事を わが子の事だと思って かばい
  様々な重い荷を 背負っている 親は
  宝なのだよ



日本の建て直しは言葉から
漢字以前の日本語を解くカギは「ヲシテ」だった

  「よみがえる日本語 −−ことばのみなもとヲシテ」
     青木純雄・平岡憲人著 池田満監修 明治書院刊
     http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/

自分たちの言葉を、名前を、「ヒノモトノクニ」を取り戻そう
6 インフル終焉
umayado
特別研究員

ひらおか 2009-5-30 9:46  [返信] [編集]

おはようございます


関西では、
インフルエンザパニックも
終焉した
ような感じがいたします。

今週一週間でずいぶん落ち着きました。

以前のような
ピリピリした雰囲気はなくなり、
患者が発生したごく一部地域のみが
警戒態勢といったところです。
大手企業などでは、
まだ、
関西への出張禁止などが
通達されているんですが、
そろそろ過剰かと思います。

16・17・18日くらいの時期は、
感染がどこまで広がっているのか
まったく分からない状況でした。

  先がまったく見えないときは最大防御

というのは

  リスク管理の鉄則

と思います。

その後
状況が掌握できたので、
その状況に
即応したのが先週の終わり。

そして、今週、
制度的にも、体制的にも、
気持ちの上でも、
また、感染状況をみても、
安定するに至りました。


この後、列島は梅雨の季節に入ります。
4人の子供を育てた母がいっておりましたが、

  流感は、雨が降ったら終わると。

インフルエンザのウィルスは、
湿度に弱いため、
雨が降ると空気中のウィルスの死滅がおこるからだ
と思います。

国内での感染は、
梅雨前線の北上とともに、
収束するものと思われます。


本番は、今年の冬、
そして、強毒性に変異した際でしょう。

今回のは、
非常によい、
事前演習
になったようにおもいます。


  カセふきて あわてふためく
  タミもミナ ココチもどれる
  サミタレのカは


  風が吹いいたので 慌てふためいていた
  人々もみんな パニックがおさまって気持ちが落ち着いた
  梅雨の川

  新型インフルエンザという風邪が吹いてきて 慌てふためいた
  人々もみんな パニックがおさまって気持ちが落ち着つく
  梅雨にひそんだ自然の力は(すごいものだ)
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