ヲシテ文献研究室

オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが ヲシテ掲示板 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失


アクセスカウンター
2020/10/23:54/196
2020/10/22:104/409
2020/10/21:76/375
2020/10/20:81/410
2020/10/19:92/394
2020/10/18:94/397
2020/10/17:77/378

2020/09/23より630/10962

[掲示板に戻る]


2 Re: 表意文字と表音文字
ikeda
主任研究員

いけだ 2007-3-30 19:36  SITE  MAIL  [返信] [編集]

表音文字という言葉には、特に抵抗が無いのですが、
表意文字と言いますと、どうしても漢字のような文字構成を連想してしまいます。
ヲシテの場合は、もうちょっと、形而上的な要素の強い構成基礎に基づいていると思うのです。それで、表意文字と言うよりも、もうちょっと、ひねった表現言葉があってよいのでは? と、思っていたわけです。
いまのところ、これといって、グッドアイデアの創意工夫が出来ていませんが…。

写本の文字遣いの、
手馴れ具合による異同は、
時代性の事よりも大きいと思うのです。
ヲシテ文献の写本は、江戸時代よりも前に溯るものは、未発見です。
最古の、フセンさんでも、特殊ヲシテ文字の使い分けは、最後期になってやっとこさ見受けられてくるのです。
つまり、特殊ヲシテ文字の使い分けは、無かったわけでもないのでしょうが、写本の写し手の習熟さの熟達度の違いによって、決定的に書き分けが為されるか否か? と、。
小笠原長弘さんは、特殊ヲシテ文字の使い分けが、かなりラフです。小笠原長武さんは、数詞ハネは整えすぎであるようで、でも、肝心の変わった特殊ヲシテはそれ程には区別が為されていません。
結局のところ、特殊ヲシテ文字の詳細な使い分けは、
ワニコ安聡さんの、ほぼ独走状況のような感じであると思っております。  
全体像の、この混乱状況の、さっぱりとさせるべき現状把握は、難物であると思います。  でも、これも、進めなくてはならない仕事です。


表意文字と表音文字 真名 2007-3-30 18:40
Re: 表意文字と表音文字 いけだ 2007-3-30 19:36 ←いまここ〜
Re: 表意文字と表音文字 ひらおか 2007-3-30 23:24
Re: 表意文字と表音文字 真名 2007-3-30 23:33
Re: 表意文字と表音文字 ひらおか 2007-3-30 23:51
Re: 表意文字と表音文字 いけだ 2007-3-31 6:32
Re: 表意文字と表音文字 さかた 2007-4-1 18:15
Re: 表意文字と表音文字 いけだ 2007-4-1 18:22
BluesBB ©Sting_Band